給料の3カ月分というのは昔の話

「婚約指輪は給料の3カ月分」というキャッチフレーズはご存知でしょうか。

これは、1970年代にある会社が販売促進のために使い始めたものです。

テレビCMでも頻繁に流れ、映画館のCMでも流れていました。

この頃、このキャンペーンは成功して婚約指輪は男性の給料の3カ月分が普通のようになっていました。

しかし、今、実際に給料の3カ月分の指輪を購入する人はかなり少ないようです。

例えば給料が1カ月20万円だとしたら、60万円くらいの指輪になりますし、30万円だったら90万円・・・。

100万円近くの婚約指輪ってすごいですね。

実際に、男性が給料の3カ月分の指輪を贈った割合は3割弱ですし、それ相当の指輪を贈って欲しいという女性は2割程度となっています。

最近の婚約指輪の平均額は、37万円前後となっていて、給料の3カ月分を買う人は少なくなっていると言えます。

婚約指輪は欲しいけれども、100万円近くするものはいらない、その分新生活に必要なものを買いたいというのが本心のようです。

最近では比較的お手頃価格で素敵なデザインの婚約指輪が既製品であります。

《参考リンク→【ぜったい】マネしたい結婚式のかわいいブーケ!画像一覧 – NAVER まとめ

そういったものに人気が集まっています。

海外の有名ブランドのものは、かなり高額ですが、ブランドものでなかったら、買いやすい値段であります。

婚約指輪購入は、人気ランキングを参考にしても良いですし、結婚情報誌などで特集してありますので参考にすると良いでしょう。

特に男性は、よくわかりませんから女性とよく話し合って購入するようにしましょう。

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